ウォーターサーバーのお水の安全性は?

安全性を考慮した採水地の厳選

自宅でいつでも美味しいお水が飲めることで人気となっているウォーターサーバーですが、利用者の中には水の安全性について気に掛ける人も少なくありません。
一口にウォーターサーバーと言っても、需要の増加に伴って様々なメーカーが参入していて、使われている水の採水地はそれぞれ異なります。この採水には汚染されている場所から遠く離れていること、水質自体に人体に有害となる物質が含まれていないなどの定められた条件をクリアーしなくてはいけません。
この基準は一般家庭で使われている水道水も同様です。しかし、天然水は水道水に比べて基準が遥かに厳しく設定されてることから、ウォーターサーバーで使用されている天然水は、選ぶメーカーに関係なく安全性が高いと言えます。

天然水以上に安全性の高さが約束されているRO水

ウォーターサーバーで使用されている水は大きく分けて天然水とRO水の2種類に分けられます。天然水については小売店でも目にする機会が多いことで広く認知されていますが、後述したRO水については知らない人も少なくありません。RO水は採水地から汲んできた天然水をRO膜と呼ばれるフィルターで処理した物で、安全性の高さという点では天然水と同じ意味合いになります。 しかし、RO水は不純物が取り除かれていることから純水のような綺麗な水になるのが特徴です。また、フィルターによる処理は放射性物質の除去にも高い効果をもたらすと言われています。そのため、小さいお子さんの飲み水や、乳幼児のミルクを作る上でより安全な物を飲ませたいと考える人はこちらが最適です。

ウォーターサーバーの価格についてはサーバー機のレンタルの場合は月1000円程度、業者によってはサーバー機のレンタル料が無料のところもあります。なお、サーバー機購入は一般的でなく、レンタルが主流です。